2004年5月生まれの長女&2009年5月生まれの次女&愛犬(Mダックス)2匹とのHappyLifeを日記でお届け♪
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テリーの椎間板ヘルニア記録<4>
2007年07月08日 (日) | 編集 |
いつもいつもテリーのことを書かなくちゃと思いつつ
思い出しながらの記録なのでなかなか話が進んでないですね。
あっちの話やこっちの話と話があっちこっちしてるから
読んでくれている人も見づらいですよね。
ごめんなさいm(_ _)m

パソコンから見てくれている人は
左のカテゴリーから「椎間板ヘルニア」を選んでもらうと見やすいかな・・・?

携帯からだとカテゴリーが表示されないから
やっぱり記事にリンクをはっておいた方が見やすいかな・・・?

では、前回までの記事はこちらからどうぞ(^-^)/

テリーの椎間板ヘルニア記録<1>
テリーの椎間板ヘルニア記録<2>
テリーの椎間板ヘルニア記録<3>



ここから今回の記録です。

テリーの状態が悪化したのは12月23日。
夜、私たちが外出先から戻るとテリーの後ろ足のふらつきがひどくなっていました。
その日は祭日の土曜日で診察しているところがなく夜も遅かったため
翌日朝一で日曜日も診察している動物病院へ行くことに。

ここの病院は以前かかりつけの病院から紹介された
最新医療の整っている有名な動物病院で
テリーは前に一度違う病気で診察してもらったことがあるのでカルテもあります。

電話をして事情を話し、以前診てもらった先生も出勤していたので
(ここの病院には先生が8人くらいいます)
急いで向かいました。
病院までは高速道路を使って1時間半。
かなり距離があります。
でも、私はその先生のことを信頼していたし、
もうここを頼るしかありませんでした。

テリーの診察の番になり診察室に入って今までの経緯を詳しく話しました。
そして、テリーを診てもらい
「ほぼ椎間板ヘルニアで間違いないでしょう」との診察結果。

しかもかなり状態が悪く、いつ完全麻痺になってもおかしくないとのこと。
先生から椎間板ヘルニアという病気について、手術のメリット・デメリット、費用のこと、これから先のこと、様々な説明を受け
私たちは手術を受けることに決めました。

幸い翌日に手術を受ける予約をすることが出来、
テリーはそのまま入院することに。

翌日、CTとMRIの検査をして
手術が必要な場合はそのまま手術に移行するという
誓約書に記入をしました。

自分は状況を把握して落ち着いていると思っていましたが、
誓約書に記入している時、今日の日付が全くわからない。
自分ちの住所の番地や電話番号が全く出てこない。
信じられないけど、本当にわからなくなっちゃってたんです。

やっぱり頭がパニック状態だったんですね。
自分でも驚きました。

手術を受けるまでの間にテリーの状態が悪化しないように
きっと受けることになるであろう手術が無事成功しますように
・・・と祈りながら私たちは病院を後にしました。



家につき、パパとみぃは隣の実家に行ったので家には私ひとり。
それまでこらえていたものが涙になって溢れ出しました。
泣いたって仕方のないことだって分かっていても涙が止まりませんでした。

「テリーにもしものことがあったらどうしよう・・・。」

不安で不安で仕方なくてとにかく泣きました。



泣いて。泣いて。泣いて。
いっぱい泣いて。


でも、私がこんなんじゃダメだ。
一番辛いのはテリーなのに。
テリーを信じるしかない。


きっと大丈夫。
きっと大丈夫。
きっと大丈夫。


明日の病院からの連絡を待とう。


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テリーの椎間板ヘルニア記録<3>
2007年06月17日 (日) | 編集 |
それからしばらくはあまり目立った変化もなく
テリーは元気だったし、いつもどおりの毎日を過ごしていました。

でも。
私の不安はいまいち取りきれず。

やっぱり後ろ足の様子がおかしいような?
よく見なきゃわからない程度だけど、どっちかの足をかばっているような感じ?


11月に入った頃。
念のため一度獣医さんにレントゲンを撮ってもらおうと思いかかりつけの動物病院へ。

事情を話すと先生は
「これだけ動けるなら大丈夫だと思うよ。
 今レントゲン撮っても何も写らないと思うけど・・・。
 でも、飼い主さんが心配なら一応撮っておこうね。」

結果は特に問題なし。
骨に異常は見つからなかったし、椎間板ヘルニアの場合は白っぽく写る椎間板がちゃんと黒く写っていてこちらも異常なし。

先生から
「今のところ問題はないみたいだから様子を見てあげて。
 もし、何か変わったことが起きたらまた来て下さいね。」
って言われて特に薬などもなく帰宅。


私の気にしすぎ?
いや、そんなことはないと思う。
テリーの後ろ足に何が起きてるんだろう?



ちょうどその頃テリーとルナをいつもお世話になっているペットショップに預ける機会があって店長さんに事情を説明。

このペットショップはテリーとルナを買ったショップで
テリーに出会ってからの8年間トリミングやペットホテルなどでずっとお世話になっているんです。
そして経験豊富で信頼出来る店長さん。

店長さんは預けている間のお散歩でやっぱり後ろ足の弱さが気になったと言ってました。
「運動不足かもしれないね」とも。

妊娠~出産~子育てでずっとバタバタしていた3年間。
この間お散歩に行く機会がぐっと少なくなっていたので
もしかしたら運動不足で筋力が落ちてしまったのかも・・・。

ということは少しずつでも運動をさせて筋力をつけてあげた方がいい?

でも。
もしどこかに異常があって痛みがあるのならそれは逆効果になってしまうし。

運動をさせたらいいのか・・・?
安静にしていなくてはいけないのか・・・?

全く逆の解決策なので選択を間違えたら本当に逆効果になってしまう。
どうしたらいいんだろう・・・。


テリーの椎間板ヘルニア記録<2>
2007年06月01日 (金) | 編集 |
テリーのそんなしぐさがたまに目に付くようになって
気になった私はとりあえずかかりつけの動物病院へ。

先生に今までの状況を話してテリーを診てもらうと
特に変わった様子は見受けられなかったようで。

「これだけ動けて元気なら大丈夫。
 でも、飼い主さんが異変を感じるなら
 どこか痛い所があるのかもしれないね。
 とりあえず痛み止めと関節などにいいサプリメントを
 出しておくので様子を見てください」とのこと。

実際、動物病院でのテリーは
他のわんちゃんたちに興奮して
私たちが見てもいつもより元気いっぱいな様子。

「あれ?どこが悪かったんだっけ??」みたいな。笑

それから2週間お薬を飲んだテリーは
前ほど高いところから降りる時のためらいなどがなくなって
私たちはホッとひと安心していました。


テリーの椎間板ヘルニア記録<1>
2007年05月27日 (日) | 編集 |
テリーの異変に気づいたのは2006年9月。

普段はリビングに置いてあるサークルの中で
生活しているテリーとルナ。
その中に木製のベッドが置いてあって、
ベッドの高さは10cmくらいかな?
テリーもルナの不自由なく昇り降り出来ていました。

それがある日。

私たちが外出から戻ってきた時は2匹が喜んで
サークルの中ではしゃぎまわるんですが・・・。

ルナはいつも通り飛び回っているのに
テリーがそのベッドから降りません。
「テリーどうしたの?降りておいで!」
って言ってもやっぱり降りてこない。

いや、降りたいのに降りられないみたいで
その場でキュンキュン言いながらジタバタしている。


ん?なんかおかしいなぁ??


結局私が抱いてベッドから降ろすといつも通りのテリーに。
サークル内を飛び回っていました。

なんだったんだろう??
ま、元気そうだし大丈夫かな??



これが一番初めに感じた異変です。




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